幼児の習い事、どれがうちの子にぴったり?

幼児の習い事、どんな種類があるの?

幼児の習い事は、大きく運動系と知育系の2つに分けられます。
運動系の習い事は、水泳や体操、サッカーなど体を動かすアクティビティーのことです。
メリットは、何と言っても体が鍛えられること。
「うちの子、食が細くて」とこぼしていたお母さんが、「水泳を始めてから、よく食べてくれる」とうれしそうに話すこともしばしば。
また、スポーツを通じて、ルールを守ることの大切さを、身をもって学ぶことができますね。
でも、親がいいと思って通わせても、子どもが興味をもたなかったり、体力的についていけなかったりすることもあるので、子どもの様子をよく観察することが大切です。
一方、知育系の習い事には、英語、絵画と工作、習字、知能開発のための幼児教室などがあります。
最近は、はさみや鉛筆を使ったカリキュラムや季節の行事体験などを盛り込んだプレスクールのような体験型の幼児教室もあるので、お子さんの年齢や発達に応じて選ぶとよいでしょう。

幼児の習い事、いつから始めたらいい?

習い事にいつから通わせるかは、どの親も悩むところ。
その時期は、子どもの年齢や発達、さらには周囲の環境によって異なるので、いつから始めるべきという基準がないのですが、年齢別にだいたいの目安をみていきましょう。
2歳になると、2語文、3語文が話せるようになり、2ピース程度のパズルを完成させることができるようになります。
また運動能力の面では、両足跳びができるようになります。
そろそろ体操やリトミック、遊び中心の幼児教室などに通わせる時期かもしれません。
3歳になると、ボール遊びができるようになり、積み木やブロックで遊べるようになります。
「できた」という達成感がうれしい時期なので、絵画・工作教室や知的好奇心を満足させる幼児教室に通わせ始めてもいいでしょう。
入園後しばらくは、新しく習い事を始めるより、園生活に慣れることに専念させますが、園の課外活動があれば、参加を検討しましょう。




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